結婚式場の支払い領収書テンプレート

結婚式場がおふたりに渡す支払いの領収書テンプレート。今回の内金、契約後に追加した項目、挙式日、残りの支払額を分けて記入でき、支払予定の管理にも使えます。

無料の結婚式場の支払い領収書テンプレートの記入例:架空の会社名、品目、数量、単価、合計が入った1ページ目
サンプルの金額を入れたプレビューです。テンプレート自体は白紙から始まります。

業種別テンプレート

  • 会場パッケージ第2回内金(40%)
  • 挙式会場の追加
  • 披露宴の時間延長(午前1時まで)

作成ガイド

進め方の例

  1. 入金と請求書の照合

    例:「会場パッケージ第2回内金(40%)」の入金を対象の請求書と照合し、請求書番号、受領金額、残額を確認します。

  2. 支払い内容の記録

    支払日、支払方法、受領金額を入力し、「披露宴の時間延長(午前1時まで)」まで今回の支払いに含まれる項目を確認します。

  3. 領収書の送付

    取引先に領収書を送り、請求書を支払済みにします。残額がある場合、その請求書は未完了のままにします。

おふたりは何か月もかけて結婚式場に代金を支払います。日取りを押さえる申込金、挙式が近づくにつれての内金、招待人数が決まった後の残金です。家族と費用を分け合い、支払いの記録をまとめて保管することが多いため、支払いごとに領収書が必要です。このテンプレートは今回の内金と、挙式会場や時間延長など契約後に追加した項目を書き、支払予定と残りの金額は備考に記します。

記載する項目

納品物と作業項目
会場パッケージ第2回内金(40%), 挙式会場の追加, 披露宴の時間延長(午前1時まで):今回の支払いで精算した項目を、元の請求書の記載どおりに記入します。
会場パッケージ第2回内金(40%)
契約書の支払予定どおりに何回目の内金か、パッケージに対する割合、今回の後に残る金額を書きます。
挙式会場の追加
契約後に追加した項目は合意した日付とともに別の行にし、残金を確かめやすくします。
披露宴の時間延長(午前1時まで)
延長後の終了時刻と、含まれるスタッフや警備の費用があれば書きます。時間延長にはたいてい両方が伴います。
支払いの内容
支払日、支払方法(振込・カード・現金)、実際に受け取った金額をそのまま記録します。
対象の請求書
この支払いで精算した請求書の番号を記載し、一部入金の場合は残額を明記します。
具体的に確認する範囲
挙式日と予約番号を書き、今回が支払予定の何回目で残りがいくらかを示し、契約後に追加した項目は別の行にします。

送付前の確認事項

  • 「会場パッケージ第2回内金(40%)」は、今回精算する請求書の明細と一致していますか。
  • 「挙式会場の追加」の代金は、全額か一部かを問わず実際に入金されていますか。
  • 「披露宴の時間延長(午前1時まで)」を受領した金額で記載し、残額があれば明記しましたか。
あと3件を表示
  • 入金を確認してから領収書を発行します。
  • 受領金額が請求額と一致するかを確認し、差額があれば残額または過入金として記載します。
  • 精算した請求書の番号を記載し、領収書番号は別の連番で管理します。

サンプルの金額で見る記入例

以下の金額は、このテンプレートの計算の流れを示すための架空の例です。日本円建ての3行に、消費税10%をかけています。

サンプルの金額で見る記入例
品目数量 × 単価金額
会場パッケージ第2回内金(40%)1 × 480,000円480,000円
挙式会場の追加1 × 65,000円65,000円
披露宴の時間延長(午前1時まで)1 × 35,000円35,000円
小計580,000円
消費税 (10%)58,000円
合計638,000円

受領金額は638,000円で、うち消費税は58,000円です。

書類に記載が必要な項目

領収書に記載が必要な項目と、それぞれが必要な理由は、下のガイドにまとめています。

この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。

税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates

記載事項の詳細: 領収書に収入印紙は必要?5万円の基準・税額表・貼り忘れ

よくある質問

ご両親が今回の内金を払いました。領収書の宛名は誰にしますか?

実際に支払った人の名前にし、どの予約の支払いかが分かるよう、おふたりの名前と挙式日を添えます。費用を分け合う家族は、それぞれの名前の領収書を必要とすることがよくあります。

挙式が延期になったら、支払った内金はどうなりますか?

予約の契約書の定めによります。内容を言い換えず、該当する条項を備考に示します。支払いが新しい日付に移る場合は、次の領収書にその旨を書きます。

この領収書の消費税はどう計算しますか。

上の記入例では、税抜金額580,000円に消費税10%をかけて税額は58,000円、合計は638,000円です。数量や単価、国を変えると、エディターが三つとも計算し直します。

このテンプレートは無料ですか。

はい。アカウントがなくても、このテンプレートに入力して印刷したりPDFで保存したりでき、支払いの手順も書類への透かしもありません。アカウントに保存したり、エクセル・ワードでダウンロードしたりするには、無料のアカウントが必要です。

取引先にメールで送れますか。

はい、お使いのメールアプリから送れます。無料アカウントでログインすると、エディターのダウンロードメニューに書類をメールで送る項目があり、書類の内容を書いたメールの下書きがメールアプリに開きます。QuoteBillからは送信しないので、PDFを保存して添付してから送ってください。

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