出張バー・バーテンダーの請求書テンプレート

出張バーの請求書テンプレート。設営込みのバーテンダーの時間、バーのレンタル、1名あたりのドリンク、グラスと氷を分け、営業時間と許可の担当も示せます。

無料の出張バー・バーテンダーの請求書テンプレートの記入例:架空の会社名、品目、数量、単価、合計が入った1ページ目
サンプルの金額を入れたプレビューです。テンプレート自体は白紙から始まります。

業種別テンプレート

  • バーテンダー(設営込み、1時間あたり)
  • 移動式バーカウンターのレンタル
  • ドリンクパッケージ(1名あたり)
  • グラスのレンタルと洗浄
  • 氷とガーニッシュ

作成ガイド

進め方の例

  1. 範囲と数量の確認

    例:「バーテンダー(設営込み、1時間あたり)」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。

  2. 納品と検収の記録

    「氷とガーニッシュ」まで各項目の完了状況を確認します。実際の運営時間と提供数量を現場担当者と確認し、承認された追加分を記録します。

  3. 請求内容の送付

    最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。

出張バーの請求書では、主催者が何に支払ったのかをはっきりさせる必要があります。何時間分のバーテンダー、バーそのもの、そして1名あたりのドリンクパッケージか、消費量に応じたドリンク代です。設営と撤収の時間はゲストからは見えず、グラスのレンタルは忘れがちです。このテンプレートはスタッフ、バーのレンタル、パッケージ、グラス、消耗品を別々の行にし、営業時間、人数、許可の責任は備考に書けるようにしています。

記載する項目

納品物と作業項目
バーテンダー(設営込み、1時間あたり), 移動式バーカウンターのレンタル, ドリンクパッケージ(1名あたり), グラスのレンタルと洗浄, 氷とガーニッシュ:実際に提供した数量と作業期間を記録します。
バーテンダー(設営込み、1時間あたり)
バーテンダーの時間は提供時間だけでなく到着から撤収までを数え、人数も書きます。
移動式バーカウンターのレンタル
バーの設備名と、レンタルに含まれる装飾や照明を書きます。
ドリンクパッケージ(1名あたり)
最終確定人数で1名あたりのパッケージを請求し、どの飲み物を何時間含むかを書きます。
グラスのレンタルと洗浄
用意したグラスの数と、破損時に決まった価格で請求するかを書きます。
氷とガーニッシュ
氷、果物、ガーニッシュは消耗品です。取り決めどおり定額か実費で請求します。
開催情報と時間
開催日、会場、参加人数、設営・リハーサル・運営・撤収の時間を記載します。
人員と提供物
人員数と勤務時間、提供する物品、外部業者の担当範囲を決めます。
具体的に確認する範囲
スタッフの時間、バーのレンタル、ドリンクパッケージを分け、パッケージに含まれる人数と営業時間を書き、イベントに必要な酒類の許可を誰が担うかを示します。

送付前の確認事項

  • 「バーテンダー(設営込み、1時間あたり)」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 「移動式バーカウンターのレンタル」の単価は取引先と合意した金額で、変更は承認済みですか。
  • 「ドリンクパッケージ(1名あたり)」は完了・検収済みですか。まだなら次回の請求に回しますか。
あと5件を表示
  • 「グラスのレンタルと洗浄」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 「氷とガーニッシュ」の単価は取引先と合意した金額で、変更は承認済みですか。
  • 最終人数と進行表の確定日、その後の変更にかかる費用を合意します。
  • 延長運営、運搬、設営と撤収の費用が含まれるかを確認します。
  • 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。

サンプルの金額で見る記入例

以下の金額は、このテンプレートの計算の流れを示すための架空の例です。日本円建ての5行に、消費税10%をかけています。

サンプルの金額で見る記入例
品目数量 × 単価金額
バーテンダー(設営込み、1時間あたり)10 × 3,500円35,000円
移動式バーカウンターのレンタル1 × 32,000円32,000円
ドリンクパッケージ(1名あたり)80 × 1,400円112,000円
グラスのレンタルと洗浄1 × 16,000円16,000円
氷とガーニッシュ1 × 8,500円8,500円
小計203,500円
消費税 (10%)20,350円
合計223,850円

税抜金額203,500円、消費税20,350円、ご請求金額の合計223,850円です。

書類に記載が必要な項目

請求書に記載が必要な項目と、それぞれが必要な理由は、下のガイドにまとめています。

この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。

税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates

記載事項の詳細: 適格請求書(インボイス)の記載事項

よくある質問

酒類の許可は誰の責任ですか?

イベントで酒類を提供・販売する決まりは、地域や、飲み物を売るのか料金に含めるのかで異なります。誰が確かめて許可を持つかを書面で決め、請求書にも書いておきます。

パッケージではなく消費量でドリンクを請求するには?

商品ごとに開始時と終了時の在庫を記録し、使った本数や杯数を取り決めた価格で請求し、主催者が確かめられるよう在庫表を添付します。

この請求書の消費税はどう計算しますか。

上の記入例では、税抜金額203,500円に消費税10%をかけて税額は20,350円、合計は223,850円です。数量や単価、国を変えると、エディターが三つとも計算し直します。

他の言語や通貨でも使えますか。

はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。

ロゴや署名を入れられますか。

はい。エディターの発行者の欄に、会社のロゴと署名・印鑑の画像を入れる場所があります。画像のアップロードには無料のアカウントが必要で、会員は設定に保存しておくと、新しい書類に毎回入ります。

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