アメリカ売上税(Sales Tax)請求書テンプレート
品目、数量、単価、税額を入力し、プレビューで確認してPDFとして保存できます。支払条件と支払期日もあわせて記載できます。
国別テンプレート
- 商品販売
- 設置サービス
- 送料・取扱手数料
作成ガイド
取引先が作業範囲と請求根拠を照合できるよう、項目ごとの数量と完了基準を整理します。
- 納品物と作業項目
- 商品販売, 設置サービス, 送料・取扱手数料:実際に提供した数量と作業期間を記録します。
- 数量と請求単位
- 時間・個数・一式のうち実際に合意した単位を使い、単価と数量をあわせて記録します。
- 取引の参照情報と日程
- 発注番号、作業期間、納品日を記載し、同じ顧客の他の案件と区別できるようにします。
- 具体的に確認する範囲
- 納品先の州と地方の売上税を合計した税率を入力し、非課税の品目や再販目的で購入した品目を明示します。
- 追加作業は当初の範囲と分けて記載し、承認記録を確認します。
- 経費は料金に含まれるものと別途請求するものを分け、証憑と照合します。
- 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。
- 文書の言語(en)と国の設定(US)、顧客が求める通貨・日付の表記を確認します。
範囲と数量の確認
例:「商品販売」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。
納品と検収の記録
「送料・取扱手数料」まで各項目の完了状況を確認します。納品記録と承認された数量を照合し、検収担当者を記録します。
請求内容の送付
最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。
書類に記載が必要な項目
請求書に次の項目がそろっていると、取引先の承認も申告資料の整理もスムーズになります。
- 自社の名称、住所、登録番号
- 取引先の名称と住所
- 作成年月日と、重複しない書類番号
- 品目ごとの数量、単価、金額
- 税抜金額と税額を分けた表示、および合計金額
- 支払条件(支払期日、振込先、利用できる支払方法)
- 売上税は州と、多くの場合は市や郡が定めるため、納品先の合計税率を使います。一部のサービスや再販目的の購入は非課税です。
売上税は取引が行われる地域によって変わるため、送付前に取引先に適用される税率を設定してください。
税率の公式出典: US government: state and local taxes
よくある質問
- アメリカ売上税(Sales Tax)請求書テンプレートには何を記載しますか。
- テンプレートに入っている品目(商品販売, 設置サービス, 送料・取扱手数料)を、実際に提供した内容に置き換えるところから始めます。そのうえで上記の必要項目、とくに書類番号と区分表示した税額を確認してください。
- このテンプレートの税額はどのように計算しますか。
- 売上税は取引が行われる地域によって変わるため、送付前に取引先に適用される税率を設定してください。エディターが税抜金額、税額、合計を分けて保持し、数量や単価、国の設定を変更すると三つとも計算し直します。
- 請求書番号はどのように付けますか。
- 事業ごとに途切れのない連番を使い、同じ番号を再利用しません。すでに送った請求書は削除せず、訂正の書類を発行します。
- このテンプレートは無料ですか。
- はい。アカウントがあれば編集とPDF保存は無料で、支払いの手順も書類への透かしもありません。
- エクセル、ワード、PDFでダウンロードできますか。
- はい。エクセルファイルとワードファイルはこのページからそのままダウンロードできます。エクセルは数式が入っているため、数量を変えると税額と合計が計算し直されます。PDFはテンプレートを開いて印刷/PDFで保存してください。
- 他の言語や通貨でも使えますか。
- はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。