ボート修理の請求書テンプレート

上架と洗浄、全長あたりの防汚塗装、防食亜鉛、週単位の陸置き料を分け、艇名、全長、日付も記載できるボート修理の請求書テンプレートです。PDFで保存できます。

無料のボート修理の請求書テンプレートの記入例:架空の会社名、品目、数量、単価、合計が入った1ページ目
サンプルの金額を入れたプレビューです。テンプレート自体は白紙から始まります。

業種別テンプレート

  • 上架と船底の高圧洗浄
  • 船底防汚塗装2回塗り(全長1mあたり)
  • 防食亜鉛の交換
  • ヤードでの陸置き(1週あたり)

作成ガイド

進め方の例

  1. 範囲と数量の確認

    例:「上架と船底の高圧洗浄」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。

  2. 納品と検収の記録

    「ヤードでの陸置き(1週あたり)」まで各項目の完了状況を確認します。作業記録、使用資材、未解決の事項、合意した次回訪問日を伝えます。

  3. 請求内容の送付

    最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。

作業のために水から上げたボートには、2種類の費用がかかります。作業そのものと、ヤードに置かれている時間です。この請求書は二つを分けます。上架と船底洗浄を1行に、防汚塗装はオーナーが他のヤードと比べられるよう全長あたりで、防食亜鉛は個数で書き、陸置きは上架日から下架日までを週単位で請求します。塗装を遅らせた天候は、陸置き料に紛れ込ませず日付とともに記録します。

記載する項目

納品物と作業項目
上架と船底の高圧洗浄, 船底防汚塗装2回塗り(全長1mあたり), 防食亜鉛の交換, ヤードでの陸置き(1週あたり):実際に提供した数量と作業期間を記録します。
上架と船底の高圧洗浄
上架した日付と艇の重量か全長を書きます。クレーン料金はたいていそれで決まります。
船底防汚塗装2回塗り(全長1mあたり)
全長は料金表の定義どおりに測り、防汚塗料の製品名と塗り回数を書きます。
防食亜鉛の交換
船体、シャフト、ドライブで交換した亜鉛の数を数え、古い亜鉛の減り具合も書きます。
ヤードでの陸置き(1週あたり)
上架から下架までの週数を数え、オーナーが陸置きの延長を頼んだかどうかも明記します。
対象設備と訪問
対象となる設備または区画、訪問日、訪問回数、立ち入り条件を記録します。
工賃と使用資材
作業時間、使用した部品・消耗品の数量、定期範囲外の作業を分けて記載します。
具体的に確認する範囲
艇名と全長を書き、上架日と下架日を記録し、陸置き料は陸にある間に行った作業と分けて週単位で請求します。

送付前の確認事項

  • 「上架と船底の高圧洗浄」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 「船底防汚塗装2回塗り(全長1mあたり)」の単価は取引先と合意した金額で、変更は承認済みですか。
  • 「防食亜鉛の交換」は完了・検収済みですか。まだなら次回の請求に回しますか。
あと4件を表示
  • 「ヤードでの陸置き(1週あたり)」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 追加部品や再訪問の費用は承認された内容と照合します。
  • 作業前の状態と作業後の確認結果を記録します。
  • 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。

サンプルの金額で見る記入例

以下の金額は、このテンプレートの計算の流れを示すための架空の例です。日本円建ての4行に、消費税10%をかけています。

サンプルの金額で見る記入例
品目数量 × 単価金額
上架と船底の高圧洗浄1 × 18,000円18,000円
船底防汚塗装2回塗り(全長1mあたり)9 × 3,200円28,800円
防食亜鉛の交換3 × 2,800円8,400円
ヤードでの陸置き(1週あたり)2 × 5,500円11,000円
小計66,200円
消費税 (10%)6,620円
合計72,820円

税抜金額66,200円、消費税6,620円、ご請求金額の合計72,820円です。

書類に記載が必要な項目

請求書に記載が必要な項目と、それぞれが必要な理由は、下のガイドにまとめています。

この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。

税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates

記載事項の詳細: 適格請求書(インボイス)の記載事項

よくある質問

天候で作業できなかった日も陸置き料を請求しますか?

艇が場所を使っている以上、たいていは請求します。ただし日付とともに請求書に明記し、ヤードの利用規約が遅れについて何を約束しているかを確認します。

防汚塗装のための長さはどう測りますか?

料金表の基準と同じ長さ、通常は全長を使い、行に書いておきます。オーナーが船の書類と照らし合わせられます。

この請求書の消費税はどう計算しますか。

上の記入例では、税抜金額66,200円に消費税10%をかけて税額は6,620円、合計は72,820円です。数量や単価、国を変えると、エディターが三つとも計算し直します。

ロゴや署名を入れられますか。

はい。エディターの発行者の欄に、会社のロゴと署名・印鑑の画像を入れる場所があります。画像のアップロードには無料のアカウントが必要で、会員は設定に保存しておくと、新しい書類に毎回入ります。

取引先にメールで送れますか。

はい、お使いのメールアプリから送れます。無料アカウントでログインすると、エディターのダウンロードメニューに書類をメールで送る項目があり、書類の内容を書いたメールの下書きがメールアプリに開きます。QuoteBillからは送信しないので、PDFを保存して添付してから送ってください。

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