提案依頼書(RFP)

提案依頼書です。背景、業務範囲、要件の表、合計100点の配点つき評価基準、日程、提出方法、留意事項を1つの書類にまとめます。

無料です。アカウントなしで入力・印刷・PDF保存ができ、Wordもダウンロードできます。アカウントに保存するには、無料のアカウントが必要です。

提案依頼書(RFP):書類の構成、使う場面、よくある間違い、国別の書式を示すインフォグラフィックです。
表:2、署名欄:1、チェックリスト:1。

国別の書式

  • 国際共通
  • 韓国 *
  • 日本 *
  • ドイツ *

* 現地の専門家に確認

テンプレートであり、助言ではありません。

詳しく読む

どんな書式か

提案依頼書(RFP)は、発注する側が複数の会社に送り、課題をどのように解決し、費用はいくらかを提案してもらうための書類です。システム開発、Webサイト制作、コンサルティング、施設の管理、物流契約のように、定価がなく会社ごとにやり方も金額も変わる案件で使います。提案依頼書がきちんと作られていれば、各社が同じ質問に同じ順序で答えるため、営業トークではなく内容で提案を比べられます。

この書式は、依頼の全体を2〜3ページにまとめます。発行元と問い合わせ窓口、背景と目的、業務範囲、優先度つきの要件の表(提案者が回答を書く欄つき)、提案書に含める内容、配点の合計を自動で計算する評価基準、日程、提出方法、留意事項の順に並び、最後に「本書は契約の申込みではない」旨を明記します。

使う場面
  • 定価がなく、会社によって金額ややり方が変わる案件(システム、Webサイト、業務委託、工事など)を発注するとき
  • 3社以上の提案を、同じ基準で公平に比較したいとき
  • 選定の理由を、上長や取締役会、監査に説明できるよう記録に残したいとき
  • 予算と期限だけ決まっていて、その範囲で何ができるかを各社から聞きたいとき
書き方
  1. 発行元と問い合わせ窓口を確認します。保存済みの会社情報・個人情報から自動で入ります。
  2. 背景と目的を数文で書き、業務範囲(含めるもの、必要なら含めないもの)を書きます。
  3. 要件を1行に1つ書き、「必須」「推奨」「任意」から優先度を選びます。
  4. 提案書に含める内容にチェックを入れ、評価項目と配点を入力して、合計が100になるよう調整します。
  5. 質問の締切、提出期限、説明、結果通知の日付を決めます。提案の有効期限は自動で計算されます。
  6. プレビューを確認し、印刷するかPDF・Wordで保存します。提案者が要件の表に回答できるよう、Word形式で送るのも便利です。
よくある間違い
  • 配点の合計が95点や120点になり、後から点数を説明しづらくなること。評価表の隣の合計ですぐ確認できます。
  • 必要なことではなく「特定の製品を使うこと」のように手段を決めてしまい、理由なく応募の幅を狭めること
  • すべての要件を「必須」にしてしまい、優先度の欄が何の情報も伝えなくなること
  • 提出期限の時刻や提出方法をあいまいにして、遅延や紛失が起きること
  • 提案者ごとに異なる版を送ること、または1社の質問にだけ答えて他社に知らせないこと
操作の流れ
  1. 入力
  2. プレビューで確認
  3. PDF・Word・Excelで保存
国別の書式

必要な国を選んでください。それぞれの書式は、その国で一般的な文言とレイアウトに沿っています。「現地の専門家に確認」と表示された書式は、使う前に現地の規則に詳しい人に読んでもらってください。

  • 国際共通 (XX): 記載言語:英語, 韓国語, 日本語, ドイツ語
  • 韓国 (KR): 記載言語:韓国語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • 日本 (JP): 記載言語:日本語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • ドイツ (DE): 記載言語:ドイツ語, 英語 – 現地の専門家に確認

デザイン

同じ書式を複数のデザインで使えます。入力欄と文言は同じで、見た目だけが変わります。

  • レッジャー
  • バナー
  • エグゼクティブ
  • クラシック
  • モダン
  • 公文書
  • ミニマル
  • サイドバンド
  • コンパクト
  • 枠付き書式
  • ウォーム
  • 白黒(シンプル)

自分の情報が自動で入ります

氏名、住所、会社情報を尋ねる欄は「自分の情報」から入るため、毎回入力する必要はありません。1つの書式だけ欄を変えることもできます。ログインしていればアカウントに、していなければこのブラウザにだけ保存されます。パスポート番号、本人確認番号、社会保障番号は保存されません。

よくある質問

提案依頼書を送ったら、必ず契約しなければなりませんか。
いいえ。留意事項の最後に、本書は提案をお願いするもので契約の申込みではなく、手続きを変更・中断・中止することがあると書いてあります。ただし、公的機関には別の規定が適用される場合があるので確認してください。
予算は書くべきですか。
任意です。予算の範囲を示すと現実的な提案が集まりやすく、示さなければ幅広い価格帯の提案を見られます。案件の性質に合わせて決めてください。
公的機関でもこの書式を使えますか。
一般的なひな形なので、民間の発注や公告前の準備に向いています。公的機関は定められた公告・評価の手続きや書式に従う必要がある場合が多く、この書式はその代わりにはなりません。
配点はどのように使いますか。
各項目で得られる最高点です。合計が100になっているかを表で確認でき、実際の採点方法は「採点方法」の欄に書いておけます。
法的なアドバイスですか。
いいえ。一般的なひな形です。大きな案件や規制のある調達では、留意事項の文言を専門家に確認してください。
この書式は法律・税務・会計の助言ですか。
いいえ。一般的な構成と文言を示すテンプレートであり、助言ではありません。規則は国や事案によって異なるため、署名・送付・提出の前に重要な点は資格のある人に確認してもらってください。
どの国とデザインがありますか。
4か国の書式があります:国際共通、韓国、日本、ドイツ。デザインは12種類。

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書式はテンプレートであり、法律・税務・会計の助言ではありません。規則は国や事案によって異なります。