会議議事録
出席者、決定事項、担当者と期限つきの対応事項をまとめ、その日のうちに共有できる議事録です。
無料です。アカウントなしで入力・印刷・PDF保存ができ、Wordもダウンロードできます。アカウントに保存するには、無料のアカウントが必要です。
国別の書式
- 国際共通
テンプレートであり、助言ではありません。
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どんな書式か
議事録は、会議の短い書面記録です。誰が出席したか、何を話し合い、何を決め、誰がいつまでに何をするのかを残します。議事録の価値は会議の後に現れます。欠席した人は内容に追いつくことができ、出席した人は合意した内容を確認でき、後で「何を決めたか」で意見が分かれたときの拠り所になります。
この書式は、会議中または会議の直後に記入できる4つの部分でできています。会議の情報、出欠つきの出席者一覧、議題・議論・決定事項の表、タスクごとに担当者と期限を書く対応事項の表です。会議の所要時間は開始・終了時刻から自動で計算されます。印刷したり、Wordファイルで送ったり、表をExcelに書き出したりできます。
使う場面
- チーム、プロジェクト、顧客との会議で決定事項が出た後
- 複数の人が会議を終えても、誰が何をするのかの認識が食い違っているとき
- 顧客や上司が、その日のうちに書面での要約を求めたとき
- プロジェクトのファイルに添付できる記録が必要なとき
書き方
- 会議名、日付、開始・終了時刻、場所、議長を書きます。
- 出席者を書き、出席・オンライン出席・欠席(連絡済み)・欠席を記入します。
- 議題ごとに、議論の要点と決定事項を1〜2文で書きます。
- すべての対応事項に担当者と期限を書きます。1つの対応事項に担当者は1人です。
- 全員が会議を覚えているうちに、その日のうちに議事録を共有します。
よくある間違い
- 決まったことではなく、発言をすべて書き留めること
- 担当者や期限のない対応事項を並べ、誰も自分の責任と感じないようにすること
- 数日後に送り、誰も覚えておらず訂正できなくなること
- 本人が記録されたくない個人の意見を、名前つきで書くこと
- 出席者一覧を省き、後で誰に伝わっていたのか分からなくなること
操作の流れ
- 入力
- プレビューで確認
- PDF・Word・Excelで保存
国別の書式
必要な国を選んでください。それぞれの書式は、その国で一般的な文言とレイアウトに沿っています。「現地の専門家に確認」と表示された書式は、使う前に現地の規則に詳しい人に読んでもらってください。
- 国際共通 (XX): 記載言語:英語, 韓国語, 日本語, ドイツ語
デザイン
同じ書式を複数のデザインで使えます。入力欄と文言は同じで、見た目だけが変わります。
- レッジャー
- バナー
- エグゼクティブ
- クラシック
- モダン
- 公文書
- ミニマル
- サイドバンド
- コンパクト
- 枠付き書式
- ウォーム
- 白黒(シンプル)
自分の情報が自動で入ります
氏名、住所、会社情報を尋ねる欄は「自分の情報」から入るため、毎回入力する必要はありません。1つの書式だけ欄を変えることもできます。ログインしていればアカウントに、していなければこのブラウザにだけ保存されます。パスポート番号、本人確認番号、社会保障番号は保存されません。
よくある質問
- 議事録はどのくらい詳しく書くべきですか。
- 欠席した人が結果を理解できる程度に詳しく、かつ実際に読まれる程度に短くします。最も重要なのは決定事項と対応事項で、議論は1〜2行で構いません。どこにも当てはまらない内容はメモ欄に書きます。
- 議事録に署名は必要ですか。
- 通常の業務会議では多くの場合必要ありませんが、議長と記録者の署名欄を設けると記録がより明確になります。会社の取締役会や団体など、議事録に独自の規則がある組織では、その規則に従ってください。
- 行を追加できますか。
- はい。エディターの各表に行の追加ボタンがあり、印刷ページは内容に合わせて伸びるため、長い会議は2ページ目に続きます。
- 法的助言ですか。
- いいえ。業務会議向けの一般的な書式です。取締役会のように法的な効力をもつ議事録の場合は、適用される要件を確認してください。
- この書式は法律・税務・会計の助言ですか。
- いいえ。一般的な構成と文言を示すテンプレートであり、助言ではありません。規則は国や事案によって異なるため、署名・送付・提出の前に重要な点は資格のある人に確認してもらってください。
- どの国とデザインがありますか。
- 1か国の書式があります:国際共通。デザインは12種類。
書式はテンプレートであり、法律・税務・会計の助言ではありません。規則は国や事案によって異なります。