新規お取引申込書

新しいお客様を迎えるための申込書です。会社・担当者の情報、請求・税務の情報、ご依頼内容、署名権限者、情報の取扱い、確認した資料のチェックリストをまとめます。

無料です。アカウントなしで入力・印刷・PDF保存ができ、Wordもダウンロードできます。アカウントに保存するには、無料のアカウントが必要です。

新規お取引申込書:書類の構成、使う場面、よくある間違い、国別の書式を示すインフォグラフィックです。
表:1、署名欄:2、チェックリスト:3。

国別の書式

  • 国際共通
  • 韓国 *
  • 日本 *
  • ドイツ *

* 現地の専門家に確認

テンプレートであり、助言ではありません。

詳しく読む

どんな書式か

新規お取引申込書は、取引を始めるときに一度だけ受け取っておく書式です。最初の請求書を出すときに同じことを聞き直さずに済むよう、お客様がどこの誰か、誰と話せばよいか、請求書をどこにどう送るか、何を必要としているか、お客様側で誰が署名・承認できるか、そして情報の取扱いについて何を説明したかを記録します。

この書式は、その内容を2ページにまとめます。提供会社の情報は保存済みの会社情報から入り、お客様の情報とお客様の税務関係の番号は、この書類のためだけに入力するもので、保存済みの会社情報には追加されません。情報の取扱いの欄は、利用の仕方を説明したことの記録です。メールでのご案内への同意は別の任意項目で、初期状態ではチェックされていません。最後の短いチェックリストは、依頼して確認した資料の社内記録であり、本人確認や法令順守の審査ではありません。

使う場面
  • サービス提供、継続契約、継続的な納品のために新しいお客様を迎えるとき
  • 最初の請求書を出す前に、請求担当者、支払条件、税務の情報を受け取っておきたいとき
  • お客様側で誰が契約に署名し、請求書を承認するのかを知っておきたいとき
  • お客様に情報の取扱いをどう説明したかを、署名つきの1枚に残したいとき
書き方
  1. 最上部の提供会社の情報を確認します。保存済みの会社情報から自動で入ります。
  2. お客様の会社情報、主担当者、請求担当者を入力します。法人番号などは、お客様から受け取った最新の資料を見て書き写してください。
  3. 請求書の送付方法と支払条件を選びます。送付先の住所が異なる場合は、チェックを外して住所を入力します。
  4. ご依頼内容、目的、希望開始日を書き、署名・承認できる方と上限を書きます。
  5. お客様が同意した情報の取扱い項目にチェックを入れ、確認した資料を記録してから、印刷して署名をもらうかWordで保存します。
よくある間違い
  • メール配信への同意を、あらかじめチェックしておくこと。同意はお客様自身が行うものなので、ご希望があるときだけチェックします。
  • チェックリストを本人確認だと思うこと。依頼して確認した資料を記録するだけで、誰かを検証するものではありません。
  • 古い請求書から番号を書き写すこと。最新の資料を基準にしてください。
  • 請求書を誰が承認するのかを書かず、後で支払いが遅れること
  • 署名済みの書式を、誰でも見られる場所に置くこと。個人情報と税務関係の番号が含まれます。
操作の流れ
  1. 入力
  2. プレビューで確認
  3. PDF・Word・Excelで保存
国別の書式

必要な国を選んでください。それぞれの書式は、その国で一般的な文言とレイアウトに沿っています。「現地の専門家に確認」と表示された書式は、使う前に現地の規則に詳しい人に読んでもらってください。

  • 国際共通 (XX): 記載言語:英語, 韓国語, 日本語, ドイツ語
  • 韓国 (KR): 記載言語:韓国語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • 日本 (JP): 記載言語:日本語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • ドイツ (DE): 記載言語:ドイツ語, 英語 – 現地の専門家に確認

デザイン

同じ書式を複数のデザインで使えます。入力欄と文言は同じで、見た目だけが変わります。

  • 枠付き書式
  • レッジャー
  • コンパクト
  • バナー
  • ウォーム
  • 白黒(シンプル)
  • モダン
  • 公文書
  • サイドバンド
  • クラシック
  • ミニマル
  • エグゼクティブ

自分の情報が自動で入ります

氏名、住所、会社情報を尋ねる欄は「自分の情報」から入るため、毎回入力する必要はありません。1つの書式だけ欄を変えることもできます。ログインしていればアカウントに、していなければこのブラウザにだけ保存されます。パスポート番号、本人確認番号、社会保障番号は保存されません。

よくある質問

お客様の番号は、アカウントの設定に保存されますか。
いいえ。この書類だけの項目です。この書類の下書きや保存データには、ほかの入力内容と同じく含まれますが、保存済みの会社情報には入りません。
同意の項目にチェックすれば、個人情報の取扱いは適法になりますか。
お客様が取扱いについて説明を受けたことを記録するだけです。同意が必要かどうか、どのような根拠で取り扱うかは、国や目的によって異なります。この書式は一般的なひな形で、法的な助言ではありません。
お客様に記入してもらえますか。
はい。印刷するかWordファイルで送れば、お客様が自分の欄を記入して署名できます。社内記入欄は、そのあとでご自身が記入してください。
資料のチェックリストはKYCの審査ですか。
いいえ。依頼して確認した資料を残す記録です。法令で確認義務のある事業者は、該当する規定に従う必要があり、この書式はそれを満たすものではありません。
国を変えると何が変わりますか。
求める事業者・法人の番号、請求書の受け取り方、情報の取扱いや表明の文言が変わります。
この書式は法律・税務・会計の助言ですか。
いいえ。一般的な構成と文言を示すテンプレートであり、助言ではありません。規則は国や事案によって異なるため、署名・送付・提出の前に重要な点は資格のある人に確認してもらってください。
どの国とデザインがありますか。
4か国の書式があります:国際共通、韓国、日本、ドイツ。デザインは12種類。

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書式はテンプレートであり、法律・税務・会計の助言ではありません。規則は国や事案によって異なります。