口座振替依頼書(自動引落しの申込み)

口座名義人が、事業者に口座からの引落しを認める書面です。1回または継続、固定金額または上限つきの変動金額、開始と終了、解約の方法を記載します。口座情報はこの書面にのみ入力します。

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口座振替依頼書(自動引落しの申込み):書類の構成、使う場面、よくある間違い、国別の書式を示すインフォグラフィックです。
当事者:2、署名欄:1。

国別の書式

  • 国際共通
  • アメリカ合衆国 *
  • イギリス *
  • 韓国 *
  • 日本 *
  • ドイツ *

* 現地の専門家に確認

テンプレートであり、助言ではありません。

詳しく読む

どんな書式か

口座振替依頼書は、口座名義人が事業者に対し、自分の口座から代金を引き落とすことを書面で認める書類です。サブスクリプション、会費、家賃、分割払い、公共料金など、繰り返される請求に使われます。誰が、どの口座から、いくらを、どのくらいの頻度で、いつからいつまで引き落とすのか、口座名義人がどのように止められるのかを記載します。明確な書面は双方を守ります。事業者はお客様が同意したことを示せ、お客様は何に同意したのかを正確に確かめられます。

この書式は、1回のみの引落しにも継続的な引落しにも使えます。金額が固定なら金額を、金額が変動するなら1回あたりの上限額、任意の月間上限額、引落しの何日前までに通知するかを記載します。口座名義人の口座情報は書面ごとに入力し、プロフィールには保存されません。

引落しの制度には、独自の規則や様式があることが多くあります。ユーロ圏のSEPA口座引落し、米国のACH、英国のダイレクトデビット、韓国の自動振替(CMS)、日本の口座振替には、それぞれ金融機関が定める要件があります。この書式は、必要な場合は金融機関所定の依頼書を使うよう案内し、口座名義人と請求元との合意を記録します。国を選ぶと、その国の口座項目が表示されます。米国はルーティング番号と預金の種類、英国はソートコード、韓国は生年月日または事業者登録番号と個人情報の同意、日本は支店名と預金種別とカナ名義、ドイツはIBANと委任の参照番号と債権者識別番号です。

使う場面
  • お客様や会員から月額・年額の料金を受け取り、同意を書面で残したいとき
  • 保証金など、お客様の口座から1回だけ引き落とすとき
  • 不動産や機器を貸し、賃料を口座からの引落しで受け取るとき
  • お客様が口座情報を渡す前に、何に同意するのかを正確に知りたいと言ったとき
  • 口座名義人として、事業者の引落しを認めるにあたり、条件を書面に残したいとき
書き方
  1. 請求元の情報は、保存済みの会社情報から入ります。顧客番号と引落しの内容を入力します。
  2. 口座名義人を入力し、この書面にのみ使う金融機関名と口座番号(またはIBAN)を入力します。
  3. 1回のみか継続かを選びます。継続の場合は、固定金額か上限つきの変動金額かを選び、毎月の引落日、最初の引落日、終了日がある場合は終了日を入力します。
  4. 続く文面を読みます。選択に応じて、変動金額の事前通知の日数などを含め、文面が変わります。
  5. 口座名義人が署名して日付を書きます。控えを口座名義人に渡し、原本は事業者が保管します。制度で必要な場合は、金融機関所定の依頼書も併せて使います。
よくある間違い
  • 決められた日より前に、または記載した金額や上限を超えて引き落とすこと。合意と信頼を損ないます。
  • メールのやり取りなど安全でない場所に口座情報を書くこと。紙で渡すか、安全な方法を使いましょう。
  • 個人の識別番号の全桁など、制度に必要な以上の個人情報を求めること
  • 解約の方法と連絡先を書かないこと。分かりやすい解約の方法があると、同意してもらいやすくなります。
  • 制度が金融機関所定の依頼書を求めているのに、この書式がそれに代わると考えること
操作の流れ
  1. 入力
  2. プレビューで確認
  3. PDF・Word・Excelで保存
国別の書式

必要な国を選んでください。それぞれの書式は、その国で一般的な文言とレイアウトに沿っています。「現地の専門家に確認」と表示された書式は、使う前に現地の規則に詳しい人に読んでもらってください。

  • 国際共通 (XX): 記載言語:英語, 韓国語, 日本語, ドイツ語
  • アメリカ合衆国 (US): 記載言語:英語 – 現地の専門家に確認
  • イギリス (GB): 記載言語:英語 – 現地の専門家に確認
  • 韓国 (KR): 記載言語:韓国語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • 日本 (JP): 記載言語:日本語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • ドイツ (DE): 記載言語:ドイツ語, 英語 – 現地の専門家に確認

デザイン

同じ書式を複数のデザインで使えます。入力欄と文言は同じで、見た目だけが変わります。

  • 枠付き書式
  • レッジャー
  • コンパクト
  • バナー
  • ウォーム
  • 白黒(シンプル)
  • モダン
  • 公文書
  • サイドバンド
  • クラシック
  • ミニマル
  • エグゼクティブ

自分の情報が自動で入ります

氏名、住所、会社情報を尋ねる欄は「自分の情報」から入るため、毎回入力する必要はありません。1つの書式だけ欄を変えることもできます。ログインしていればアカウントに、していなければこのブラウザにだけ保存されます。パスポート番号、本人確認番号、社会保障番号は保存されません。

よくある質問

金融機関の口座振替依頼書の代わりになりますか。
いいえ。金融機関や決済制度が所定の様式を求める場合は、その様式を使ってください。この書式は、口座名義人と請求元との合意を平易な言葉で記録するもので、金融機関の様式と併せて保管できます。
口座名義人は解約できますか。
はい。口座名義人はいつでも請求元に書面で通知して解約でき、金融機関にも伝えるべきことが書かれています。すでに引き落とされた分を返金してもらえるかは、金融機関の規定と国の法律によって異なり、この書式はそれについて何も約束しません。
固定金額と変動金額のどちらを選びますか。
会費のように毎回同じ金額なら固定金額を選びます。公共料金のように使用量で変わる場合は変動金額を選び、上限額を決めます。すると、請求元が引落しの前に通知し、上限を超えないことを約束する文面が入ります。
口座情報は保存されますか。
この書面にのみ入力され、プロフィールに保存されている情報には追加されません。ただし完成した書面には口座情報が含まれるため、ほかの金融関係の書類と同じように安全な場所に保管し、必要な人にだけ見せてください。
法的助言ですか。
いいえ。一般的な書式です。口座からの引落しに関する規則は、特に消費者の場合、国や制度によって異なります。案内を確認し、利用する前に金融機関や専門家にご相談ください。
この書式は法律・税務・会計の助言ですか。
いいえ。一般的な構成と文言を示すテンプレートであり、助言ではありません。規則は国や事案によって異なるため、署名・送付・提出の前に重要な点は資格のある人に確認してもらってください。
どの国とデザインがありますか。
6か国の書式があります:国際共通、アメリカ合衆国、イギリス、韓国、日本、ドイツ。デザインは12種類。

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書式はテンプレートであり、法律・税務・会計の助言ではありません。規則は国や事案によって異なります。