ヨガインストラクターの請求書テンプレート

スタジオ向けのヨガインストラクター請求書テンプレート。レギュラークラス、代行クラス、収入の分け方を示したワークショップ、養成講座を日付とともに記入できます。

無料のヨガインストラクターの請求書テンプレートの記入例:架空の会社名、品目、数量、単価、合計が入った1ページ目
サンプルの金額を入れたプレビューです。テンプレート自体は白紙から始まります。

業種別テンプレート

  • 毎週のレギュラークラス(1回あたり)
  • ほかの講師の代行クラス(1回あたり)
  • 週末ワークショップ(3時間)
  • 指導者養成講座(1日あたり)

作成ガイド

進め方の例

  1. 範囲と数量の確認

    例:「毎週のレギュラークラス(1回あたり)」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。

  2. 納品と検収の記録

    「指導者養成講座(1日あたり)」まで各項目の完了状況を確認します。実施した回数と出席記録を確認し、合意した教材とフィードバックを渡します。

  3. 請求内容の送付

    最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。

フリーのヨガ・ピラティス講師は、たいていスタジオごとに月1回、担当したクラスを請求し、スタジオは時間割と1行ずつ照らし合わせます。レギュラークラス、同僚の代行、ワークショップ、養成講座は支払い方が違い、ワークショップの収入は分け合うことが多いものです。このテンプレートは4種類を別々の行にし、クラスの日付、ワークショップの配分、別の会場への移動は備考に書けるようにしています。

記載する項目

納品物と作業項目
毎週のレギュラークラス(1回あたり), ほかの講師の代行クラス(1回あたり), 週末ワークショップ(3時間), 指導者養成講座(1日あたり):実際に提供した数量と作業期間を記録します。
毎週のレギュラークラス(1回あたり)
レギュラークラスの日付と時間帯を書き、スタジオが時間割で一つずつ確かめられるようにします。
ほかの講師の代行クラス(1回あたり)
誰のクラスを代行したかと日付を書きます。スタジオがその講師の記録に反映することがあります。
週末ワークショップ(3時間)
取り決めた報酬か、チケット収入のうち自分の取り分を書き、配分が人数で変わるなら参加者数も書きます。
指導者養成講座(1日あたり)
担当した日と講座の単元を書き、準備や課題の採点が日当に含まれるかを示します。
対象と回数
受講対象、人数、1回あたりの時間、実施期間を記載します。
教材と評価
提供する教材、演習と評価の範囲、フィードバックの形式と提出期限を決めます。
具体的に確認する範囲
クラスを日付と時間帯ごとに書き、代行クラスはレギュラーの時間割と分け、ワークショップの収入をスタジオとどう分けたかを示します。

送付前の確認事項

  • 「毎週のレギュラークラス(1回あたり)」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 「ほかの講師の代行クラス(1回あたり)」の単価は取引先と合意した金額で、変更は承認済みですか。
  • 「週末ワークショップ(3時間)」は完了・検収済みですか。まだなら次回の請求に回しますか。
あと4件を表示
  • 「指導者養成講座(1日あたり)」の数量は、最初の見積もりではなく実際に納めた数ですか。
  • 欠席、日程変更、補講の扱いを合意します。
  • 教材、機材、会場、録画の提供費用が含まれるかを確認します。
  • 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。

サンプルの金額で見る記入例

以下の金額は、このテンプレートの計算の流れを示すための架空の例です。日本円建ての4行に、消費税10%をかけています。

サンプルの金額で見る記入例
品目数量 × 単価金額
毎週のレギュラークラス(1回あたり)12 × 4,500円54,000円
ほかの講師の代行クラス(1回あたり)3 × 4,500円13,500円
週末ワークショップ(3時間)1 × 24,000円24,000円
指導者養成講座(1日あたり)2 × 26,000円52,000円
小計143,500円
消費税 (10%)14,350円
合計157,850円

税抜金額143,500円、消費税14,350円、ご請求金額の合計157,850円です。

書類に記載が必要な項目

請求書に記載が必要な項目と、それぞれが必要な理由は、下のガイドにまとめています。

この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。

税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates

記載事項の詳細: 適格請求書(インボイス)の記載事項

よくある質問

企業や個人のお客様のクラスはどう請求しますか?

支払う相手ごとに請求書を分けて送ります。企業のクラスには独自の単価、会場、担当者があり、個人のお客様がスタジオ向けの報酬を目にする必要はありません。

参加者が少なくてクラスが中止になったら?

直前の中止にも報酬が出る取り決めがスタジオとあれば、日付とともに中止クラスと明記して請求します。なければ請求せず触れておくだけにして、双方の時間割が合うようにします。

この請求書の消費税はどう計算しますか。

上の記入例では、税抜金額143,500円に消費税10%をかけて税額は14,350円、合計は157,850円です。数量や単価、国を変えると、エディターが三つとも計算し直します。

デザインや色は変えられますか。

はい。エディターで印刷のレイアウトと書類の色を選び直せます。変えても金額は変わらず、PDF・ワード・エクセルのファイルも選んだレイアウトに従います。

取引先にメールで送れますか。

はい、お使いのメールアプリから送れます。無料アカウントでログインすると、エディターのダウンロードメニューに書類をメールで送る項目があり、書類の内容を書いたメールの下書きがメールアプリに開きます。QuoteBillからは送信しないので、PDFを保存して添付してから送ってください。

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