設備保全・点検記録

設備1台の1か月または1四半期の保全記録です。周期ごとの点検項目、作業ごとの部品費用・停止時間・次回予定日、合計をまとめます。

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設備保全・点検記録:書類の構成、使う場面、よくある間違い、国別の書式を示すインフォグラフィックです。
表:2、署名欄:3。

国別の書式

  • 国際共通
  • 韓国 *
  • 日本 *
  • ドイツ *

* 現地の専門家に確認

テンプレートであり、助言ではありません。

詳しく読む

どんな書式か

設備保全・点検記録は、設備に何を、いつ、誰が、どの部品で行い、どれだけ止まり、次の作業がいつかを記録します。設備ごとにつけると、計画した保全が実際に行われているか、修理にいくらかかっているか、設備がどのくらいの頻度で止まっているかが見えてきます。次の保全計画や予備部品の判断、あるいは「前回いつ点検したか」という素朴な疑問に答える根拠となる事実です。

この書式は、設備1台の1か月または1四半期を扱います。上部の選択で、記録の用途を決めます。予防保全の記録表には、周期(毎日、毎週、毎月など)のある定期点検項目のチェックリストがあり、選んだ周期から作業ごとの次回予定日が計算されます。事後保全の記録表は修理を記録し、次回予定日の欄は空のままです。どちらも、部品費は数量×単価、停止時間は停止した時刻と再稼働した時刻から計算し(日付をまたいでも構いません)、集計で作業件数、費用、停止時間を合計します。計画稼働時間を入力すると、稼働率も表示されます。

使う場面
  • 品質システムの要求や習慣として、設備ごとに保全記録を残すとき
  • 計画した点検が行われたか、次の点検がいつかをひと目で確認したいとき
  • 予算や更新の判断のために、設備の1か月または1四半期の費用と停止時間が必要なとき
  • 審査員、保険会社、顧客から設備の整備履歴を求められたとき
書き方
  1. 設備番号、設備名、設置場所、メーカー、製造番号を記入します。
  2. 予防保全か事後保全か、1か月か1四半期か、記録表の開始日を選びます。
  3. 予防保全の記録表では、定期点検項目と周期、良の基準を書き、作業記録の周期を選びます。
  4. 作業ごとに、日付、作業内容、実施者、使用部品の数量と単価、停止・再稼働の時刻を入力します。
  5. 周期どおり実施した項目に印を付け、合計、停止時間、稼働率を確認します。
  6. 担当者と確認者の署名用に印刷するか、WordまたはExcelファイルで保存します。
よくある間違い
  • 開始日を1日以外にして、期間の終わりが正しく計算されなくなること
  • 周期の異なる項目を1枚の記録表に混ぜ、次回予定日が合うものと合わないものが出てしまうこと
  • 作業時間の全体を停止時間として入力すること。設備が稼働していた時間は停止ではありません。
  • 小さな部品や消耗品を書かず、費用が実際より少なく見えること
  • 何を点検したか書かずに「点検済み」とだけ書き、次の人が作業内容を分からなくなること
  • チェックリストの印を証拠だと考えること。本当の記録はその下の作業内容です。
操作の流れ
  1. 入力
  2. プレビューで確認
  3. PDF・Word・Excelで保存
国別の書式

必要な国を選んでください。それぞれの書式は、その国で一般的な文言とレイアウトに沿っています。「現地の専門家に確認」と表示された書式は、使う前に現地の規則に詳しい人に読んでもらってください。

  • 国際共通 (XX): 記載言語:英語, 韓国語, 日本語, ドイツ語
  • 韓国 (KR): 記載言語:韓国語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • 日本 (JP): 記載言語:日本語, 英語 – 現地の専門家に確認
  • ドイツ (DE): 記載言語:ドイツ語, 英語 – 現地の専門家に確認

デザイン

同じ書式を複数のデザインで使えます。入力欄と文言は同じで、見た目だけが変わります。

  • コンパクト
  • レッジャー
  • 枠付き書式
  • 白黒(シンプル)
  • バナー
  • クラシック
  • モダン
  • ミニマル
  • サイドバンド
  • ウォーム
  • 公文書
  • エグゼクティブ

自分の情報が自動で入ります

氏名、住所、会社情報を尋ねる欄は「自分の情報」から入るため、毎回入力する必要はありません。1つの書式だけ欄を変えることもできます。ログインしていればアカウントに、していなければこのブラウザにだけ保存されます。パスポート番号、本人確認番号、社会保障番号は保存されません。

よくある質問

次回予定日はどう計算されますか。
予防保全の記録表では、作業日に選んだ周期を日数で加えた日付です。毎月は30日、3か月ごとは90日、毎年は365日で計算するため、暦の月単位で計画する場合は手で修正してください。
作業が日付をまたぐ場合はどうなりますか。
時計に表示されるとおりに時刻を入力してください。再稼働の時刻が停止の時刻より早い場合は、日付をまたいで翌日までとして計算します。
稼働率はどう計算されますか。
計画稼働時間から停止時間を引いた値を、計画稼働時間に対する百分率で表します。期間の計画稼働時間を入力したときだけ表示され、この記録表に書いた停止時間だけが反映されます。
1枚で複数の設備を管理できますか。
設備ごとに1枚を使ってください。設備別の履歴、費用、停止時間がはっきりし、次回予定日も設備1台・周期1つに対してだけ意味を持ちます。
メーカーの整備スケジュールの代わりになりますか。
いいえ。点検項目と周期は、メーカーの取扱説明書と社内の保全計画から取ってください。この書式は作業を記録するもので、日程を決めるものではありません。昇降機、クレーン、圧力容器などの設備には、国によって法令で定められた検査があり、独自の様式が使われることもあります。
この書式は法律・税務・会計の助言ですか。
いいえ。一般的な構成と文言を示すテンプレートであり、助言ではありません。規則は国や事案によって異なるため、署名・送付・提出の前に重要な点は資格のある人に確認してもらってください。
どの国とデザインがありますか。
4か国の書式があります:国際共通、韓国、日本、ドイツ。デザインは12種類。

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書式はテンプレートであり、法律・税務・会計の助言ではありません。規則は国や事案によって異なります。