取引残高明細書テンプレート
請求、入金、クレジットを日付順に記載して残高を積み上げ、取引先に未払残高を示します。
無料作成ツール
- 請求書 INV-1001
- 入金
- 請求書 INV-1002
作成ガイド
取引残高明細書は、一定期間にある取引先と交わした請求書、入金、クレジットを日付順に並べて各行のあとの残高を積み上げ、最後にまだ支払われていない金額を示す書類です。未払いの金額を知らせるもので、記載した請求書の代わりにはなりません。
- 納品物と作業項目
- 請求書 INV-1001, 入金, 請求書 INV-1002:請求書、入金、クレジットを日付順に、書類番号とともに記載します。
- 対象期間と前期繰越
- 明細書の作成日と対象期間を記載し、前回の明細書の残高を前期繰越として引き継ぎます。
- 請求額と入金
- 請求書は請求額に、入金とクレジットノートは入金・クレジットに、それぞれの書類に記載された金額のまま記入します。「保存した書類から追加」を使うと、この取引先の保存済みの書類から金額を取り込めます。
- 具体的に確認する範囲
- 期間中のすべての請求書、入金、クレジットノートを前期繰越から日付順に記載し、未払残高を明記します。
- 明細書の対象期間、前期繰越の金額、受け取った入金がすべて記載されているかを確認します。
- 請求書は発行した金額で一度だけ記載し、クレジットノートは入金と並べて記載します。
- 未払残高の支払方法を記載し、期日を過ぎた請求書があればその番号を明記します。
期間中の書類を集める
例:「請求書 INV-1001」をはじめ、期間中にこの取引先と交わした請求書、領収書、クレジットノートを古い順に記載します。
残高の確認
「請求書 INV-1002」を含む各行のあとの残高が、この取引先に関する自社の帳簿と一致しているか確認します。
送付とフォロー
未払残高と支払条件を記載して明細書を送り、支払期日を過ぎた請求書はフォローします。
書類に記載が必要な項目
取引残高明細書に次の項目がそろっていると、取引先の承認も申告資料の整理もスムーズになります。
- 自社の名称と住所
- 取引先の名称
- 明細書の作成日と対象期間
- 前期繰越(前回の明細書の残高)
- 請求書・入金・クレジットごとの日付と番号
- 各行の残高と未払残高
取引残高明細書には独自の税額はかかりません。各行には請求書、入金、クレジットをその書類の金額のまま記載し、残高は前期繰越から積み上げます。
よくある質問
- 取引残高明細書テンプレートには何を記載しますか。
- テンプレートに入っている明細(請求書 INV-1001, 入金, 請求書 INV-1002)を、期間中にこの取引先と交わした請求書、入金、クレジットに置き換えるか、保存済みの書類から追加するところから始めます。そのうえで上記の必要項目、とくに前期繰越と未払残高を確認してください。
- このテンプレートの税額はどのように計算しますか。
- 取引残高明細書には独自の税額はかかりません。各行には請求書、入金、クレジットをその書類の金額のまま記載し、残高は前期繰越から積み上げます。
- 取引残高明細書と請求書の違いは何ですか。
- 請求書は一件の販売について支払いを求める書類です。取引残高明細書は一定期間の請求書、入金、クレジットをまとめ、まだ支払われていない金額を示すもので、請求書の代わりにはなりません。
- このテンプレートは無料ですか。
- はい。アカウントがあれば編集とPDF保存は無料で、支払いの手順も書類への透かしもありません。
- エクセル、ワード、PDFでダウンロードできますか。
- はい。エクセルファイルとワードファイルはこのページからそのままダウンロードできます。エクセルは数式が入っているため、請求額や入金を変えると残高と未払残高が計算し直されます。PDFはテンプレートを開いて印刷/PDFで保存してください。
- 他の言語や通貨でも使えますか。
- はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。