イベント制作見積書
作業範囲、数量、単価、有効期限を入力し、プレビューで確認してPDFとして保存できます。承認されたらそのまま請求書に変換できます。
業種別テンプレート
- ステージ設営
- 音響オペレート
- 会場照明
作成ガイド
進行表と参加人数を基準に、準備、当日運営、撤収の範囲を分けます。
- 納品物と作業項目
- ステージ設営, 音響オペレート, 会場照明:各項目の予定数量と納品範囲を記載します。
- 開催情報と時間
- 開催日、会場、参加人数、設営・リハーサル・運営・撤収の時間を記載します。
- 人員と提供物
- 人員数と勤務時間、提供する物品、外部業者の担当範囲を決めます。
- 具体的に確認する範囲
- ステージの大きさ、音響・照明機材の数量、オペレーターの人員、リハーサルと撤去の時間を決めます。
- 最終人数と進行表の確定日、その後の変更にかかる費用を合意します。
- 延長運営、運搬、設営と撤収の費用が含まれるかを確認します。
- 見積書の有効期限、顧客の承認方法、段階ごとの支払条件を確認します。
範囲と数量の確認
例:「ステージ設営」から必要な数量と顧客支給の資料を確認し、項目ごとの完了基準を合意します。
見積書の確認と承認
「会場照明」の検収方法と全項目の数量、対象外の範囲、見積書の有効期限を顧客と確認し、承認された版を保管します。
納品後の請求準備
実際の運営時間と提供数量を現場担当者と確認し、承認された追加分を記録します。 合意した段階が完了したら、実際の数量と承認された変更内容で請求書を作成します。
書類に記載が必要な項目
見積書に次の項目がそろっていると、取引先の承認も申告資料の整理もスムーズになります。
- 自社の名称、住所、登録番号
- 取引先の名称と住所
- 作成年月日と、重複しない書類番号
- 品目ごとの数量、単価、金額
- 税抜金額と税額を分けた表示、および合計金額
- 支払条件(支払期日、振込先、利用できる支払方法)
- 適格請求書(インボイス)として使う場合は、登録番号、取引年月日、税率ごとに区分した合計額と適用税率、税率ごとの消費税額が必要です。軽減税率8%の品目があるときは10%と分けて記載します。
この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。
税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates
よくある質問
- イベント制作見積書には何を記載しますか。
- テンプレートに入っている品目(ステージ設営, 音響オペレート, 会場照明)を、実際に提供した内容に置き換えるところから始めます。そのうえで上記の必要項目、とくに書類番号と区分表示した税額を確認してください。
- このテンプレートの税額はどのように計算しますか。
- この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。エディターが税抜金額、税額、合計を分けて保持し、数量や単価、国の設定を変更すると三つとも計算し直します。
- 承認された見積書を請求書に変えるには。
- 承認済みの見積書を開いて変換します。元の見積書はそのまま残り、請求書が同じ品目を引き継ぐため、取引先は二つの書類を照合できます。
- このテンプレートは無料ですか。
- はい。アカウントがあれば編集とPDF保存は無料で、支払いの手順も書類への透かしもありません。
- エクセル、ワード、PDFでダウンロードできますか。
- はい。エクセルファイルとワードファイルはこのページからそのままダウンロードできます。エクセルは数式が入っているため、数量を変えると税額と合計が計算し直されます。PDFはテンプレートを開いて印刷/PDFで保存してください。
- 他の言語や通貨でも使えますか。
- はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。