コンサルタント向け請求書テンプレート
品目、数量、単価、税額を入力し、プレビューで確認してPDFとして保存できます。支払条件と支払期日もあわせて記載できます。
業種別テンプレート
- コンサルティング面談
- 調査・分析
- 報告書の納品
作成ガイド
相談時間と最終成果物を分けておくと、会議が増えたり報告書の範囲が広がったりしたときに追加業務を把握しやすくなります。
- 納品物と作業項目
- コンサルティング面談, 調査・分析, 報告書の納品:実際に提供した数量と作業期間を記録します。
- 業務範囲と提供資料
- 検討対象、資料のバージョン、顧客が提供する資料とその提出期限を記載します。
- 作業時間と完了基準
- 時間単価か定額かの基準、会議の回数、成果物の形式と修正回数を明記します。
- 具体的に確認する範囲
- 相談時間、調査対象、報告書のバージョンを結び付け、同じ分析業務を二重に請求しないようにします。
- 会議の準備時間と事後の修正が報酬に含まれるかを確認します。
- 追加調査や範囲変更を承認できる担当者を決めます。
- 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。
範囲と数量の確認
例:「コンサルティング面談」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。
納品と検収の記録
「報告書の納品」まで各項目の完了状況を確認します。確認した資料のバージョンとともに、最終報告書または業務記録を顧客に引き渡します。
請求内容の送付
最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。
書類に記載が必要な項目
請求書に次の項目がそろっていると、取引先の承認も申告資料の整理もスムーズになります。
- 自社の名称、住所、登録番号
- 取引先の名称と住所
- 作成年月日と、重複しない書類番号
- 品目ごとの数量、単価、金額
- 税抜金額と税額を分けた表示、および合計金額
- 支払条件(支払期日、振込先、利用できる支払方法)
- 適格請求書(インボイス)として使う場合は、登録番号、取引年月日、税率ごとに区分した合計額と適用税率、税率ごとの消費税額が必要です。軽減税率8%の品目があるときは10%と分けて記載します。
この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。
税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates
よくある質問
- コンサルタント向け請求書テンプレートには何を記載しますか。
- テンプレートに入っている品目(コンサルティング面談, 調査・分析, 報告書の納品)を、実際に提供した内容に置き換えるところから始めます。そのうえで上記の必要項目、とくに書類番号と区分表示した税額を確認してください。
- このテンプレートの税額はどのように計算しますか。
- この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。エディターが税抜金額、税額、合計を分けて保持し、数量や単価、国の設定を変更すると三つとも計算し直します。
- 請求書番号はどのように付けますか。
- 事業ごとに途切れのない連番を使い、同じ番号を再利用しません。すでに送った請求書は削除せず、訂正の書類を発行します。
- このテンプレートは無料ですか。
- はい。アカウントがあれば編集とPDF保存は無料で、支払いの手順も書類への透かしもありません。
- エクセル、ワード、PDFでダウンロードできますか。
- はい。エクセルファイルとワードファイルはこのページからそのままダウンロードできます。エクセルは数式が入っているため、数量を変えると税額と合計が計算し直されます。PDFはテンプレートを開いて印刷/PDFで保存してください。
- 他の言語や通貨でも使えますか。
- はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。