オーダーメイド衣料請求書
品目、数量、単価、税額を入力し、プレビューで確認してPDFとして保存できます。支払条件と支払期日もあわせて記載できます。
業種別テンプレート
- パターン作成
- オーダー裁断・縫製
- 仮縫い補正
作成ガイド
図面または承認済みの試作品を基準に、段取り費用、生産数量、納品検査を分けて記載します。
- 納品物と作業項目
- パターン作成, オーダー裁断・縫製, 仮縫い補正:実際に提供した数量と作業期間を記録します。
- 仕様と改訂版
- 承認された図面またはデータのバージョン、材質、寸法、仕上げ、合意した公差を記載します。
- 段取り費と生産数量
- 一度だけ発生する段取り費と単価を分け、検査・梱包・輸送の扱いを決めます。
- 具体的に確認する範囲
- 衣類の点数、生地の支給元、パターン製作、フィッティングの回数と完了した補正の範囲を記録します。
- 量産前に承認する試作品または校正刷りと、その承認期限を決めます。
- 不良・手直しの扱いと、顧客都合の仕様変更にかかる費用を区別します。
- 発注書または承認記録と完了内容を照合し、支払期日とすでに受け取った金額を確認します。
範囲と数量の確認
例:「パターン作成」の承認内容と作業記録を照合し、今回の請求に含める数量を確認します。
納品と検収の記録
「仮縫い補正」まで各項目の完了状況を確認します。納品数量と承認仕様を照合し、検査記録と取扱・設置の資料を引き渡します。
請求内容の送付
最終的な請求内容、納品の参照情報、支払期日を顧客に送付し、入金時は該当する請求書番号で照合します。
書類に記載が必要な項目
請求書に次の項目がそろっていると、取引先の承認も申告資料の整理もスムーズになります。
- 自社の名称、住所、登録番号
- 取引先の名称と住所
- 作成年月日と、重複しない書類番号
- 品目ごとの数量、単価、金額
- 税抜金額と税額を分けた表示、および合計金額
- 支払条件(支払期日、振込先、利用できる支払方法)
- 適格請求書(インボイス)として使う場合は、登録番号、取引年月日、税率ごとに区分した合計額と適用税率、税率ごとの消費税額が必要です。軽減税率8%の品目があるときは10%と分けて記載します。
この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。
税率の公式出典: Japan NTA: consumption tax rates
よくある質問
- オーダーメイド衣料請求書には何を記載しますか。
- テンプレートに入っている品目(パターン作成, オーダー裁断・縫製, 仮縫い補正)を、実際に提供した内容に置き換えるところから始めます。そのうえで上記の必要項目、とくに書類番号と区分表示した税額を確認してください。
- このテンプレートの税額はどのように計算しますか。
- この書類の消費税は10%で、税抜金額に適用し独立した行として表示します。エディターが税抜金額、税額、合計を分けて保持し、数量や単価、国の設定を変更すると三つとも計算し直します。
- 請求書番号はどのように付けますか。
- 事業ごとに途切れのない連番を使い、同じ番号を再利用しません。すでに送った請求書は削除せず、訂正の書類を発行します。
- このテンプレートは無料ですか。
- はい。アカウントがあれば編集とPDF保存は無料で、支払いの手順も書類への透かしもありません。
- エクセル、ワード、PDFでダウンロードできますか。
- はい。エクセルファイルとワードファイルはこのページからそのままダウンロードできます。エクセルは数式が入っているため、数量を変えると税額と合計が計算し直されます。PDFはテンプレートを開いて印刷/PDFで保存してください。
- 他の言語や通貨でも使えますか。
- はい。書類の言語は33言語から選べ、国の設定を変えると通貨、日付の表記、税率もあわせて変わります。